日本における結婚指輪の成り立ちと実体、つけない人もいれば、親から融資してもらう人もいるなどさまざまなカタチがある

教会式でスムーズに結婚指輪の交換を済ませるには

by admin01

教会式での結婚指輪交換は、その前の牧師さんの誓いの言葉と、指輪交換後の誓いのキスまでで、結婚式の一番盛り上がるシーンになります。

一連の流れは、女性の夢の結婚式のイメージそのもの。

病めるときも、健やかなるときも、富めるときも、貧しきときも、死が2人を別つときまで、この人と一緒に人生を歩んでいくという結婚の誓いを新たにする時でもあります。

そんな結婚指輪の交換ですが、ハプニングが起こりやすいパートでもあります。

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特に、男性陣は常日頃から女性に指輪をつけてあげたりすることが少ないと、当日になってうまくいかないとパニックになることも。

事前にDVDを観たり、軽い打ち合わせとリハーサルはありますが、当日は一日が長いですし、緊張もしていますから、つい頭が真っ白になることもあるでしょう。

誓いの言葉はできるだけはっきりと「誓います」と言うようにして、指輪はまずつける手や指を間違えないこと。

間違えていると、まずサイズ的にすっと入らないこともあります。

その時点でだいたい気づきます。

新婦は、ウエディングドレスのデザインによっては、グローブをはめていることがあります。

指輪の交換の際には自分でグローブを外すことになります。

あわてずに外しましょう。

ロングタイプは腕の部分を半分くらいに折ったり、引き下げておいてから指の方から抜くのでもいいでしょう。

新郎は新婦の左手を下で支えるように、左手を出します。

新婦は左手は肘をまげて指は力を入れ過ぎないようにしておきます。

使っていない右手はお腹のあたりに添えます。

どうしてもうまく入っていかない場合、新郎がつけた後のフォローをさりげなくできるようにすると完璧です。


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