日本における結婚指輪の成り立ちと実体、つけない人もいれば、親から融資してもらう人もいるなどさまざまなカタチがある

結婚指輪とその実態

結婚指輪は結婚したしるしとして新郎新婦が交換する指輪です。

マリッジリングとか、ウエディングリングとも言われます。

欧米では古くから結婚指輪を贈る習慣がありましたが、日本で一般的になったのは、結婚式が西洋化した20世紀の半ばくらいからです。

シンプルな甲丸の形のデザインは、一般的にかまぼこ形などと言われていて、ダイヤモンドを横一列に並べるように配した一文字のデザインが人気です。

素材は18金、プラチナが人気になっています。

結婚指輪は裏側にカップルのイニシャルや結婚式の日付などを刻印します。

左手の薬指に日常的にはめておきますが、その上に婚約指輪や他のリングを重ねづけしたい時は、結婚指輪の上に他のリングを重ねづけするという順番で身につけます。

日本では、左手の薬指につけます。

毎日つけっぱなしになるため、あまり繊細なデザインのものや、高価なものである必要はありません。

日常的に身に着ける指輪であることから、相手が既婚者かどうかの見分けをつけるしるしにもなります。

一方、職業上の理由や、皮膚が弱い人、装飾品を身に着けるのが苦手な人など、既婚者でも指輪を身に着けていない人もいます。

身に着けている人でも、家事などの際には外しておくこともあります。

結婚指輪の価格は2つ合わせても20万円代がボリュームゾーンとされています。

交換するものなので、相手の分を支払うという人もいれば、折半する人、結婚するのだからと共同財布から負担する人、親から融資してもらう人などさまざまです。

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